タレント議員
「何百という選挙区に応援に行った。それがタレント議員の仕事みたいなもの。(テレビに映る)僕の映像は(審議が荒れた時)いつも委員長を守る場面ばかり。レスラーという偏見を打ち破ろうとしたが、自分の勉強不足を痛感することもあった」(選挙でのタレント候補擁立に反対して引退発言をした大仁田議員のコメント)
政治が誰のものか? これに答えられる議員がいない象徴。プロレスでも引退を商売道具にした人間の言うことなんかどうでもよいが、政治家は「誰でも政治が出来る」(有名人が誰でも政治家になっている)と思われつつある現状で「先生」とかいわれてどう思っているんだろう。
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闘った「のんき節」―タレント議員第一号・演歌師石田一松 著者:水野 喬 |
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